【Tinder(ティンダー)】料金・年齢確認・解約と退会の方法を解説!無料でできることと安全機能まとめ
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こんにちは!
『Tinder(ティンダー)』は、2012年に誕生したマッチングアプリです。日本では、Match Group(マッチグループ)のグループ会社であるMG Japan Services 合同会社が運営していて、日本法人の発表(2026年8月)では、これまでに1,000億回以上のマッチを生み、185以上の国と地域・60以上の言語で提供されていると紹介されています。
この記事では、無料でできることと有料プラン(Tinder Plus・Tinder Gold・Tinder Platinum)の違い、日本で必要な年齢確認と写真認証などの安全機能、解約・退会(アカウント削除)の方法を、公式サイト・利用規約・公式ヘルプ・コミュニティガイドライン・特定商取引法に基づく表示・App Store・Google Playの情報をもとにまとめます。確認できなかった部分は、「確認できませんでした」と書いています。
- Tinderの基本情報と、日本の運営会社
- 無料でできることと、Tinder Plus・Gold・Platinumの違い・料金の確かめ方
- 日本で必要な年齢確認と、写真認証などの安全機能
- 購入方法ごとの解約の手順と、アカウント削除(退会)の注意点
※18歳未満の方や独身でない方はご登録いただけません(Tinder Japan公式サイト)。
Tinder(ティンダー)とは?基本情報
Tinderは、表示されたプロフィールを右や左にスワイプして、気になる相手を探すマッチングアプリです。お互いがLikeしたときだけマッチが成立するしくみで、マッチした相手とはメッセージでやりとりできます(App Storeの説明)。iPhone・Androidのアプリのほか、ブラウザで使えるウェブ版(Tinder.com)もあります。
| サービス名 | Tinder(ティンダー) |
|---|---|
| 運営会社(日本) | MG Japan Services 合同会社(東京都港区三田1-4-1。代表者 梅木伴明。2019年8月設立。Tinder Japan公式サイトの企業情報・特定商取引法に基づく表示に記載) |
| アプリの提供元 | Tinder LLC(アメリカ・テキサス州ダラス。App Store・Google Playの表示) |
| 親会社 | Match Group(アメリカ。Tinder Japan公式サイトでは「米国上場企業のMatch Groupが運営」と紹介) |
| サービス開始 | 2012年(公式ヘルプ) |
| 利用できる人 | 18歳以上(利用規約)。日本では、18歳未満の方や独身でない方は登録できないと案内されています(Tinder Japan公式サイト) |
| 料金 | 基本無料。有料プランはTinder Plus・Tinder Gold・Tinder Platinumの3種類。料金は購入手続きの画面に表示(特定商取引法に基づく表示) |
| インターネット異性紹介事業 | 登録済み(登録番号 三田 26-107122。Tinder Japan公式サイトの表示) |
| 対応環境 | iOS 16.0以降、Android 10.0以降、主なブラウザの最新版(公式ヘルプ) |
| ストアの表示 | App Store 18+(評価4.1・約25.3万件)/Google Play 18歳以上(評価3.8・約925万件・5億回以上ダウンロード)※2026年10月19日時点 |
| 公式サイト | https://tinder.com/ja https://tinder.co.jp/(Tinder Japan) |
Tinder Japanの公式サイトでは、Tinderは18〜30歳の若い世代を中心に使われていて、この世代(Z世代)がユーザーの60%以上をしめていると紹介されています。料金や内容は変わることがあるので、登録の前に公式サイトやアプリで最新の情報を確認してください。
Tinderの特徴
スワイプでLike、お互いにLikeするとマッチ

Tinderの基本は、表示されたプロフィールを見て、いいなと思ったら右にスワイプ(Like)、ピンと来なければ左にスワイプ(Nope)する操作です。相手もLikeを返してくれると、その場でマッチが成立します(App Storeの説明)。
公式ヘルプでも、チャットするには2人がお互いに興味を示す必要があると案内されています。なお、有料プランのTinder Platinumには、マッチする前にメッセージを送れる機能があります(App Storeの説明)。
プロフィールで人柄や出会いの目的を伝えられる

プロフィールには、写真のほか、自己紹介、興味、出会いの目的、ライフスタイルなどを登録できます(公式ヘルプ)。App Storeの説明では、質問に答えて自分らしさを表現できることや、自分の顔が写っている写真を載せるとマッチしやすくなることが紹介されています。
出会いの目的を設定すると、同じ気持ちの人とつながりやすくなると案内されています(App Storeの説明)。なお、名前と年齢は、アカウントを作ったあとは変更できないので、登録するときに注意しましょう(公式ヘルプ)。
Exploreやモードで、共通の興味から相手を探せる

「Explore」は、音楽やグルメなどのテーマのタイルから、共通の興味や価値観を持つ相手を探せる機能です。季節限定のテーマやイベントのタイルもあり、地域や期間によって表示されないタイルもあります(公式ヘルプ)。

App Storeの紹介画像では、友だちとペアを組んで他のペアとマッチする「Double Date」、星座から相性のヒントを見られる「占星術」、好きな音楽でつながる「ミュージックモード」なども紹介されています。ただし公式ヘルプでは、Double Dateや占星術モードは一部の地域で提供していると案内されています。
マッチした相手とはチャットでやりとり

マッチした相手とは、チャットでメッセージをやりとりします。App Storeの紹介画像では、ふたりとも好きな曲をチェックして、会話のきっかけにできる画面が紹介されています。日本では、メッセージを読んだり送ったりする前に年齢確認が必要です(くわしくは後で説明します)。
なお、App Storeの説明にはビデオ通話の機能が載っていますが、公式ヘルプでは、ビデオ通話機能の提供を終了したと案内されています(2025年11月更新)。
Tinderは無料で使える?有料プランの違いと料金
Tinderは無料で使えます。公式ヘルプでは、無料版でもマッチやチャットをして、ほかのユーザーとつながることができると案内されています。有料プランに入ると、Likeを無制限に送れるようになるなど、便利な機能が追加されます。
無料でできること
- アカウント登録・プロフィールの作成
- スワイプでのLike・Nopeと、マッチ
- マッチした相手とのチャット(日本では年齢確認が必要)
- 写真認証、ブロック・報告などの安全機能
Likeを無制限に送れるのはTinder Plus以上の特典で、無料版で1日に何回Likeできるかは、公開されているページでは確認できませんでした。
有料プランは3種類
| プラン | 主な機能(公式ヘルプ・App Storeの説明) |
|---|---|
| Tinder Plus | Likeが無制限/直前のLike・Nopeをやり直せるリワインドが無制限/パスポートモード(好きな場所の人とマッチ・チャット)/広告の非表示/シークレットモード(Likeした相手にだけ自分を表示) |
| Tinder Gold | Plusの全機能に加えて、自分をLikeした人を確認できる(Likes You)/毎週もらえるSuper Like/毎月もらえるブースト1回分 |
| Tinder Platinum | Plus・Goldの全機能に加えて、LikeやSuper Likeが相手に優先して表示される「優先Like」/マッチする前にメッセージを送れる |
Tinder Plusでも、機能テストのために広告が表示される場合があります。App Storeの説明では、Tinder Goldは1週間試せると紹介されていますが、毎月のブーストは1週間のプランには含まれません。機能テストのため、1カ月以上のプランでもブーストを受け取れない場合があると注意書きもあります(公式ヘルプ)。
プランに入ると、年齢や距離などをプロフィールで非表示にすることもできます。登録は、アプリのプロフィールアイコン→「設定」から、Tinder Plus・Tinder Gold・Tinder Platinumを選びます。プランの種類はあとから上げられますが、期間は変えられません(例:6カ月のPlusから変更できるのは、6カ月のGoldまたはPlatinum)。
料金はいくら?
Tinderの公式サイトや公式ヘルプには、プランごとの料金表は載っていません。Tinder Japanの特定商取引法に基づく表示では、販売価格は「購入手続の際に画面に表示されます」とされています。
利用規約にも、価格は地域、プランの期間、まとめて買う数、過去の購入履歴、アカウントの利用状況などによって変わると書かれていて、人によって表示される金額が違う場合があります。
参考として、App Storeの「App内課金」の欄に表示されていた金額(2026年10月19日時点)は次のとおりです。それぞれの期間(1週間・1カ月など)は書かれていません。
| 項目 | App Storeに表示されていた金額 |
|---|---|
| Tinder Plus | ¥1,200 |
| Tinder Gold | ¥1,700/¥2,000/¥2,480/¥2,500/¥3,400 |
| Tinder Platinum | 一覧に表示がなく、確認できませんでした |
| Super Like | 5 Super Likes ¥1,200/Super Like 3回 ¥1,600 |
| ブースト | ブースト 3回 ¥1,600 |
Google Playでは、アプリ内アイテムの価格が「¥40~¥46,400/アイテム」と表示されていました。実際に支払う金額は、購入する前にアプリの購入画面で必ず確認してください。
Super Like・ブーストは単品でも買える
Super Likeは、相手のプロフィールで青い星のアイコンをタップして送る特別なLikeで、相手にあなたのプロフィールが優先的に表示されます。パッケージで購入でき、Tinder Gold・Platinumに入っていれば毎週無料で配られます(使わなかった分は失効)。
ブーストは、30分間、自分のプロフィールを地域のトッププロフィールとして表示する機能で、表示回数が最大で10倍になると案内されています。メイン画面の紫の稲妻アイコンから使えて、いつでも購入できます(公式ヘルプ)。Super Likeやブーストなどのアイテムは、利用規約で返金できないと定められています。
支払い方法
Tinder Japanの特定商取引法に基づく表示に書かれている支払い方法は、クレジットカード決済、Androidのアプリ内課金(Google Play決済)、iPhoneのアプリ内課金(Apple ID決済)です。ウェブ版のTinder.comでは、Visa・Mastercard・アメリカン・エキスプレスが使えると案内されています(アメリカン・エキスプレスは国によって使えない場合があります)。
年齢確認・写真認証と安全対策
利用できる人
利用規約では、Tinderを使えるのは18歳以上の個人で、ほかに有効なアカウントを持っていないこと(1人1アカウント)、暴力や性犯罪などにかかわる罪を犯していないことなどが条件とされています。Tinder Japanの公式サイトでは、18歳未満の方や独身でない方は登録できないと案内されています。
日本では、メッセージの前に年齢確認が必要
日本に住んでいるユーザーは、法律にもとづいて、18歳以上であることを証明する年齢確認が求められます。年齢確認をしないと、メッセージ機能などが使えません(公式ヘルプ「年齢確認(日本のみ)」)。公式ヘルプで案内されている手順は次のとおりです。
- Tinderを開き、マッチリストから、マッチした相手のどれかをタップします。
- 身分証明書を用意して、「年齢確認する」をタップします。
- 表示されるウェブページの手順に従って、身分証明書の画像を送ります。
- 審査は通常数時間で終わり、完了するとTinderから通知が届きます。
公式ヘルプで、使える書類として挙げられているのは運転免許証とパスポートです。健康保険証や診察券、年金手帳、在留カード、臨時運転免許証、学生証は使えないと案内されています。日本で発行された身分証明書を使うときは、隠れている部分がないか、画像が鮮明かを確かめ、見開きのページは4つの角と署名が収まるように撮影します。
World App(World ID)を使った年齢確認も選べますが、どちらの方法でも政府発行の身分証明書が必要とされています。提出した身分証明書は年齢確認だけに使われ、確認後最大90日間保管されたあとは、確認の結果だけが残ります(公式ヘルプ)。
写真認証(任意)で、写真の本人であることを示せる

写真認証は、短い自撮り動画を撮影して、プロフィール写真が自分自身であることを示す任意の機能です。顔認識の技術で自撮り動画とプロフィール写真を比べ、認証されるとプロフィールに青いチェックマークが付きます。処理は通常数分で終わります(公式ヘルプ)。
手順は、アプリのプロフィールアイコン→名前のそばのグレーのチェックマーク→「続ける」→カメラへのアクセスを許可→顔を楕円の枠に収めて「準備完了」→画面の指示に従って自撮り動画を撮影、の流れです。
メッセージ画面の盾のアイコン→「メッセージ設定」で「写真認証済みチャット」をオンにすると、写真認証済みのユーザーからのメッセージだけを受け付けられます(公式ヘルプ)。
ただし公式ヘルプでは、青いチェックマークは、情報が完全に正しいことを保証するものではないと注意しています。身分証とプロフィール写真が本人であることを示す「ID認証」も用意されていますが、現在は一部のテスト市場のユーザーのみ利用できると案内されていて、日本で使えるかは確認できませんでした。
安全のための機能

- セーフティセンター:アプリの各画面にある盾のアイコンから、安全機能の情報や、安全につながるためのガイドを見られます。
- ブロック:プロフィールをブロックするとお互いに表示されなくなり、ブロックしたことは相手に通知されません(プロフィールのブロックは現在テスト中で、使えないユーザーもいます)。知り合いに見られたくないときは、スマホの連絡先を使う「連絡先ブロック」も使えます。
- 報告(通報):プロフィールやチャット画面の右上の3点アイコンから、不適切なユーザーを報告できます。報告した人の情報は、法律で必要な場合を除き、開示されません。
- マッチの解除:合わないと思ったら、いつでもマッチを解除できます(解除は取り消せません)。
- 警告メッセージ:不適切と見られるメッセージを送ろうとすると「本当にこのまま送ってもよいですか?」と表示され、受け取った側には「不快な思いをしましたか?」と表示されて、報告できるようになります。
- 連絡先交換時の警告:送るメッセージに連絡先が含まれていると、会うときの安全に関する注意が表示される場合があります。
- デートプランの共有:誰とどこで会うのかを、友だちや家族にあらかじめ共有できます(App Storeの説明)。
これらは、公式サイトの「安全に関する機能」や公式ヘルプで紹介されている機能です。
運営の監視体制
利用規約によると、Tinderは自動化されたツールと人による審査を組み合わせて、禁止されているコンテンツの検出や削除を行っています。違反には、軽い場合の警告から、重い場合や繰り返した場合のアカウント停止まで、さまざまな措置がとられます。Tinder Japanの公式サイトでも、違反報告やパトロールによる警告表示・強制退会、テクノロジーを使った監視などの取り組みが紹介されています。
一方で、利用規約には、Tinderはユーザーの犯罪歴や身元の確認を行っておらず、安全を保証することはできないとも書かれています(日本で必要な年齢確認は、18歳以上かどうかを確かめるためのものです)。相手を信用しすぎず、自分でも注意しながら使うことが大切です。
安全に使うためのポイント
公式の「トラブルを回避するために」やコミュニティガイドラインでは、次のような注意点が紹介されています。
- 緊急事態だと言われても、お金を送らない。マッチ相手にすすめられた投資や、口座の開設もしない。お金を求められたら、すぐに報告する。
- 自宅や勤務先の住所、毎日の行動パターンなどの個人情報を教えない。プロフィールに電話番号やSNSのIDなどの連絡先を載せない。
- 相手をよく知るまでは、Tinderの中でやりとりを続ける(悪意のあるユーザーは、すぐにSMSやメッセージアプリでの会話を求めてくることがあるとされています)。
- 会うのは、時間をかけて相手を知ってから。初めて会うときは人の多い公共の場所を選び、自宅に招いたり、相手の家に行ったりしない。
- 会う日時と行き先を友だちや家族に伝え、帰りの移動手段は自分で用意する。
- お酒は飲みすぎない。飲み物や持ち物は、いつも目の届くところに置く。
- 居心地が悪いと感じたら、デートを早めに切り上げる。困ったときは、すぐに警察に相談する。
コミュニティガイドラインでは、ほかにも、偽アカウントやなりすまし、嫌がらせ、お金のやりとりを伴う交際や、商品の販売・宣伝などのビジネス目的での利用が禁止されています。
Tinderの登録方法・使い方
登録方法
- App StoreまたはGoogle PlayからTinderアプリをダウンロードし、「アカウントを作成」をタップします。
- 電話番号を入力して認証し、画面の指示に従ってメールアドレスも認証します。
- 必要に応じてAppleまたはGoogleのアカウントを連携し、プロフィールを設定します。
- Tinderに必要なアクセス権を許可します。
ウェブ版のTinder.comでも、「アカウントを作成」からログイン方法を選んで登録できます。地域によっては、一部の登録方法が一時的に制限されていることがあります(公式ヘルプ)。電話番号でログインしている場合は、ログインのときにSMSで認証コードが送られるので、コードは誰にも教えないようにしましょう。
使い方の流れ
- 表示されるプロフィールを見て、気になる相手は右スワイプ(Like)、そうでなければ左スワイプ(Nope)します。
- 相手もLikeを返してくれると、マッチが成立します。
- 日本では、メッセージの前に身分証明書で年齢確認をします。
- マッチした相手とメッセージでやりとりします。
表示される相手は、設定の「ディスカバリー」で、年齢や距離などの条件を指定して調整できます(公式ヘルプ)。
解約・退会(アカウント削除)の方法
Tinderでは、有料プランの「解約」と、アカウントの「削除(退会)」は別の手続きです。アカウントを削除しても有料プランは解約されず、アプリを削除(アンインストール)しても、有料プランもアカウントもそのまま残ります(公式ヘルプ)。
有料プランの解約(自動更新の停止)
有料プランは、キャンセルするまで自動で更新されます。キャンセルしたあとも、支払い済みの期間が終わるまでは有料プランの機能を使えます(利用規約)。App Storeの説明では、更新料は有効期限から24時間以内に請求されるとされているので、やめたいときは早めに手続きしましょう。手順は、購入した方法によって違います。
| 購入した方法 | 解約の手順(公式ヘルプ) |
|---|---|
| iPhoneのアプリ(Apple ID決済) | iPhoneの「設定」→画面上部の名前→「サブスクリプション」→Tinderを選ぶ→「サブスクリプションをキャンセル」 |
| Androidのアプリ(Google Play決済) | Google Playアプリ→右上のプロフィールアイコン→「お支払いと定期購入」→「定期購入」→Tinderを選ぶ→「定期購入を解約」 |
| Androidのアプリで、クレジットカード・PayPalで直接支払った場合 | Tinderアプリ→プロフィールアイコン→「支払アカウント管理」→プランを選ぶ→「サブスクリプションをキャンセル」 |
| ウェブ版(Tinder.com)でのクレジットカード払い | Tinder.comにログイン→プロフィールアイコン→「支払アカウント管理」→プランを選ぶ→「サブスクリプションをキャンセル」 |
どの方法で買ったか分からないときは、注文番号が手がかりになります。MKで始まる場合はApple、GPAで始まる場合はGoogle Play、TNDRで始まる場合はTinder.comなどでのクレジットカード払いです。スマホを変えた場合(iPhoneからAndroidなど)は、前のスマホのほうでキャンセルが必要で、プランは引き継がれません(公式ヘルプ)。
返金について
利用規約では、購入は原則として返金できず、期間の途中でやめても、使わなかった期間の分は返金されないとされています(EUや韓国など、特別なルールがある地域に日本は含まれていません)。Tinder Japanの特定商取引法に基づく表示でも、購入手続きが終わったあとの自己都合によるキャンセル(途中での退会を含む)はできないとされています。
Apple IDやGoogle Playで購入した場合の返金の相談は、TinderではなくAppleまたはGoogleが受け付けて、各社の基準で判断されます(公式ヘルプ)。
アカウント削除(退会)の手順
- TinderアプリまたはTinder.comにログインし、プロフィールアイコンをタップします。
- 「設定」を開き、ページの一番下までスクロールします。
- 「アカウントを削除」をタップし、画面の案内に従って手続きします。
公式ヘルプで案内されている「アカウント管理ツール」にログインして、「アカウントを削除」から手続きすることもできます。アカウントを削除すると、マッチやメッセージ、写真などのデータは削除され、削除したあとにデータをダウンロードすることはできません。
プロフィールのデータは、削除から90日間は保存されます(有害・違法な行為の調査などに備える「安全保持期間」)。90日以内に同じログイン情報でアカウントを作ると一部の情報が復元される場合がありますが、この機能は一部の市場だけで提供されています(公式ヘルプ)。
削除せずにお休みする方法
しばらく休みたいだけなら、「設定」→「ディスカバリーを有効にする」をオフにする方法もあります。オフにすると、新しいユーザーに自分のプロフィールが表示されなくなりますが、すでにマッチしている相手とはチャットを続けられます。オフにする前にLikeした相手には、プロフィールが表示されることがあります(公式ヘルプ)。
なお、コミュニティガイドラインでは、2年間ログインしていないアカウントは削除される場合があるとされています。
Tinderのメリット
- 基本無料で、無料版でもマッチやチャットができる。
- 18〜30歳の若い世代のユーザーが中心(Tinder Japan公式サイト)。
- お互いにLikeしたときだけマッチする、シンプルなしくみ。
- 185以上の国と地域で提供されていて、パスポートモード(有料)では旅行先などの人ともつながれる。
- 日本では身分証明書による年齢確認が必須で、写真認証、写真認証済みチャット、ブロック・報告、デートプランの共有などの安全機能がある。
- Exploreなど、共通の興味から相手を探せる機能がある。
Tinderのデメリット・注意点
- 有料プランの料金表が公開されておらず、金額は購入画面で確かめる必要がある。人によって表示される金額が違う場合がある。
- 日本では、メッセージの前に運転免許証かパスポートでの年齢確認が必要(健康保険証などは使えない)。
- アカウントを削除しても、アプリを消しても、有料プランは止まらない。購入した方法での解約が必要。
- 購入は原則返金できず、Super Likeやブーストなどのアイテムも返金されない。
- 利用規約に、犯罪歴や身元の確認は行わず、安全を保証できないと書かれている。写真認証のチェックマークも、情報が正しいことの保証ではない。
- ビデオ通話は提供終了。Double Dateなどの新しい機能には、一部の地域だけで提供されているものがある。
Tinderはどんな人におすすめ?
おすすめできる人
- 18歳以上の独身で、まずは無料でマッチングアプリを試してみたい人。
- 18〜30歳くらいの、若い世代の相手と出会いたい人。
- 恋人だけでなく、友だちなど幅広いつながりを探したい人(App Storeの説明では、恋人でも友だちでもつながれると紹介されています)。
- 趣味や好きな音楽など、共通の興味をきっかけに話したい人。
- 旅行先や引っ越し先の人とも、前もってつながってみたい人(パスポートモードは有料)。
合わない可能性がある人
- 18歳未満の人、独身でない人(登録できません)。
- 運転免許証やパスポートを持っていない人(日本の年齢確認で使える書類として案内されているのはこの2つです)。
- 料金を一覧で比べてから決めたい人(料金表が公開されていません)。
- 会う前にビデオ通話で話したい人(ビデオ通話は提供終了)。
Tinderのよくある質問
Tinderは無料で使えますか?
無料で使えます。無料版でも、スワイプ、マッチ、チャットができます(公式ヘルプ)。Likeの無制限、自分をLikeした人の確認(Likes You)、優先Likeなどは有料プランの特典です。
日本で年齢確認をしないとどうなりますか?
日本では、メッセージ機能などを使うために年齢確認が必要です。公式サイト(ウェブ版)の案内でも、最初のメッセージを読む・送る前に、18歳以上であることの年齢確認が必須とされています。
マイナンバーカードや健康保険証は使えますか?
公式ヘルプで、使える書類として挙げられているのは運転免許証とパスポートです。健康保険証や診察券は使えないと案内されています。マイナンバーカードについての記載は、確認したヘルプには見当たりませんでした。
アカウントを削除すれば、有料プランも止まりますか?
止まりません。アカウントを削除しても登録中のプランは解約されないので、先に、購入した方法(App Store・Google Play・Tinder.comなど)で解約の手続きをしましょう(公式ヘルプ・利用規約)。
名前や年齢はあとから変えられますか?
名前と年齢は、アカウントを作ったあとは編集できません。変更が必要な場合は、今のアカウントを削除して、新しく作り直すよう案内されています(公式ヘルプ)。
ビデオ通話はできますか?
公式ヘルプでは、ビデオ通話機能の提供を終了したと案内されています。マッチした相手とは、チャットでやりとりします。
問い合わせはどこにすればいいですか?
アプリの使い方やトラブルは、公式ヘルプセンター(https://www.help.tinder.com/hc/ja)から問い合わせできます。Tinder Japanの特定商取引法に基づく表示には、サービスに関する問い合わせはメール(japaninfo@gotinder.com)で受け付けると書かれています。
まとめ
『Tinder(ティンダー)』は、スワイプでLikeを送り、お互いにLikeするとマッチするシンプルなマッチングアプリです。日本ではMG Japan Services 合同会社が運営していて、18〜30歳の若い世代を中心に使われています。
基本無料で、Tinder Plus・Gold・Platinumの有料プランは、料金が購入画面に表示されるしくみです。日本ではメッセージの前に身分証明書での年齢確認が必要で、有料プランはアカウントを削除しても止まらないなどの注意点もあるので、手順を確かめたうえで、まずは無料の範囲から試してみてください。
※料金・内容は公式サイト・アプリで必ずご確認ください。


















