【Omiai】イエローカードとは?つく理由・確認方法・消えるのか・安全な見分け方を公式情報で解説
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こんにちは!
マッチングアプリ『Omiai(オミアイ)』でお相手のプロフィールを見ていると、黄色いカードのマークが付いた人を見かけることがあります。これが「イエローカード」です。
この記事では、イエローカードが何を表すのか、どんなときに付くのか、付いた相手とどう付き合えばいいのか、自分に付いたらどうなるのかを、Omiaiの公式ヘルプ・利用規約・セーフティセンターの説明だけをもとにまとめます(2026年10月30日時点)。公式に書かれていないこと(付いている期間の長さなど)は、推測で書いていません。
Omiaiの料金や登録方法など、サービス全体の説明はOmiaiの料金・安全対策・使い方の記事にまとめています。
- Omiaiのイエローカードとは何か、誰が付けるのか
- イエローカードが付く主な理由(公式の禁止行為)
- イエローカードの相手の見分け方と、会う前の注意点
- 自分に付いたらどうなるか・消えるのか(公式の範囲)
※18歳未満(高校生を含む)の方はご利用いただけません。
Omiaiのイエローカードとは?
イエローカードは、利用規約に違反していると運営が認めた会員に付けられる「警告」のしるしです。公式ヘルプでは、利用規約に反する行為が認められた場合、イエローカードが「一定期間」付与されると説明されています。

| 意味 | 利用規約違反が認められた会員への警告(公式の「安心してご利用いただくために」ではイエローカード付与を「警告」と表記) |
|---|---|
| 付けるのは | Omiaiの運営。会員どうしで付け合うものではありません |
| 付く主なきっかけ | 明らかな利用規約違反、または複数の会員からの違反報告が認められた場合など |
| 表示される場所 | その会員のプロフィールと、検索画面などほかの会員から見える画面 |
| マッチング中の相手には | 注意をうながすお知らせが届く |
| 付いている期間 | 「一定期間」とだけ案内(具体的な日数は公式に書かれていません) |
| 有料会員も対象か | 対象(イエローカード付与・強制退会は有料会員にも行われると明記) |
プロフィール写真の上には「このユーザーはイエローカードを受けています」という文字が出ます。一覧の画面でも、写真の部分に黄色いカードのマークが表示されます。

Omiaiは24時間365日、プロフィールや投稿の監視を行っていて、公式ヘルプ「安心してご利用いただくために」では「不審なユーザーの監視・イエローカード付与(警告)・強制退会」を安全対策の一つとして挙げています。セーフティセンターでも、違反した会員には警告を表示し、改善が見られない場合は強制退会にすると説明されています。

イエローカードがつく主な理由
公式ヘルプでは、イエローカードは「明らかな利用規約違反、もしくは複数人のユーザー様からの通報が認められた場合等」に、基準を設けて付けていると説明されています。どんな行為が禁止かは、利用規約の第7条(禁止事項)で確認するよう案内されています。
公式ヘルプの「利用規約違反とマナー違反の違い」「禁止行為について」に書かれている、規約違反の例をまとめると次のとおりです。
| 種類 | 公式に書かれている例 |
|---|---|
| 体の関係が目的 | 性的な欲求を満たすための利用、一晩限りの関係を持ちかけることなど |
| お金が目的 | パパ活・ママ活、援助交際、スポンサー探し、会員どうしのお金のやりとり |
| 勧誘・宣伝 | 投資・ネットワークビジネス・情報商材の勧誘、物やサービスの販売、第三者への紹介 |
| 外への誘導 | ほかのサイトやSNSへの誘導、高額な料金のお店への誘導 |
| 利用条件に反する | 既婚者・恋人がいる人の利用、18歳未満・高校生の利用、複数アカウントの所有 |
| うそ・なりすまし | うその登録内容、他人の写真をプロフィールに使う、なりすまし |
| 迷惑行為 | 暴言・誹謗中傷、しつこい連絡やストーカー行為、他の会員の情報を外に公開すること |
| その他 | 会う約束の一方的なキャンセル、アプリ内での連絡先の聞き出し・交換など(利用規約第7条) |
「マナー違反」だけでは対象にならないことも
公式ヘルプでは、「返事がない」「最初からタメ口だった」「やり取りが浅いのに仕事や住まいを聞いてきた」などは、人による価値観の違いで、利用規約違反に当たらないケースがあると説明されています。こうした場合は違反報告をしても対応できないとされ、お断りを入れる・距離を取るなどの方法がすすめられています。
Omiaiの外での言動も報告の対象になる
公式ヘルプの「違反報告に繋がりやすい発言や行動について」では、アプリ内のメッセージだけでなく、LINEに移った後や実際に会ったときの発言・行動についても違反報告が行われることがあり、規約違反が確認できればイエローカードや強制退会の対象になり得ると書かれています。
同じページでは、報告されやすい例として、体の関係を目的とした発言、家や車など2人きりの場所で会おうとすること、無断キャンセル、やり取りを始めてすぐにLINEのIDを求めること、投資や副業をすすめることなどが挙げられています。
相手のイエローカードを確認する方法と、会うときの注意
イエローカードが付いている会員は、プロフィールと検索画面などに表示されるので、相手のプロフィールを開けば確認できます。すでにマッチングしている相手に付いた場合は、Omiaiから注意のお知らせが届きます。
公式ヘルプでは、イエローカードが付いた相手とプライベートで連絡を取ることはおすすめしない、連絡を取る場合は十分注意するよう書かれています。なお、どんな理由でイエローカードが付いたのかは、問い合わせても教えてもらえません。
規約に違反した会員と分かったときの個別のお知らせ
セーフティセンターによると、お金の話や高額なお店への勧誘が目的の会員が、やり取りや連絡先交換の後に判明した場合、連絡先を交換した可能性のある人には「悪質ユーザーとマッチングしました」というお知らせが届き、相手の名前や年齢が伝えられます。このお知らせを受け取ったら、その相手への連絡をやめるよう案内されています。
イエローカードが付いていなくても気をつけたいこと
イエローカードは、違反が認められた後に付くものです。付いていないからといって安全とは限らないので、公式ヘルプとセーフティセンターに書かれている、次のようなサインにも気をつけましょう。

- マッチング後すぐに、LINEのIDやQRコードを聞いてくる(自分のIDは教えず、相手にだけ送らせるのも注意)
- ボウリング・フットサル・お菓子パーティーなどの集まりに、唐突に誘ってくる(勧誘の可能性)
- 「職場が近い」などの理由で特定の繁華街を指定し、お店を事前に決めようとしない
- 実際に会ったことがないのに、お金や投資の話を持ちかけてくる
公式では、連絡先は実際に会ってから交換することをすすめています。アプリ内で連絡先を聞き出したり交換したりすることは、利用規約第7条で禁止行為にも挙げられています。また、コミュニティガイドラインでは、自宅・ホテル・車などの密室や、夜の人けの少ない場所で会うことは控えるよう書かれています。
自分にイエローカードがついたらどうなる?消える?
公式ヘルプ「『イエローカードマーク』が表示されてしまった」に書かれている内容は次のとおりです。
- イエローカードは一定期間付与される。
- 付いている間は、プロフィールと検索画面などでほかの会員にも表示され、マッチング中の相手には注意のお知らせが届く。
- 一部の機能が使えなくなる(どの機能かは公式ヘルプに具体的な記載はありません)。
- 付いた後も違反が続くと、強制退会になる場合がある。強制退会になると、Omiaiに二度と登録できない。
- 報告の詳しい内容や、誰が報告したかは教えてもらえない。
「消えるのか」については、公式は「一定期間」付与と説明しているだけで、何日で消えるのか、どうすれば外れるのかは書かれていません(2026年10月30日時点)。この記事でも期間の長さは書きません。まずは利用規約を読み直し、同じことを繰り返さないことが大切です。
有料会員でも返金はない
イエローカードや強制退会は、有料会員にも同じ基準で行われます。利用規約第11条では、アカウントが削除された場合でも日割りの精算などはせず、残っていたOmiaiポイントも消えて返金されないと書かれています。
違反報告を受けただけでイエローカードになる?
違反報告を受けると、システムから自動で注意のお知らせが届きます。お知らせには、報告画面で選ばれた「違反内容」と改善のための注意だけが書かれ、誰が報告したか・入力された内容は伝えられません。その後、運営がログなどを調べ、違反が確認できた場合に規約にそって対応すると説明されています。
イエローカード以外のOmiaiの安全機能
違反報告
規約違反と思われる会員を見つけたら、アプリから運営に報告できます。公式ヘルプに書かれている手順は次のとおりです。

- 報告したい相手のプロフィール右上の「・・・」をタップ
- 「違反報告する」をタップ
- 「具体的な違反内容」と「どんな場面でそれを感じたか」を選ぶ
- 「具体的な理由」を入力し、「内容を確認する」→「送信」で完了

違反報告は24時間受け付けていて、相手に誰が報告したかは伝わりません。ただし、うその報告や嫌がらせ目的の報告は、報告した側がペナルティの対象になることがあると注意書きがあります。「友達が被害に遭った」など、事実確認ができない第三者からの報告は控えるよう案内されています。
ブロック
自分のプロフィールを見られたくない相手は、プロフィール画面かメッセージ画面の右上「・・・」→「ブロックする」でブロックできます。公式ヘルプでは、ブロックは解除できないと書かれているので、操作するときは注意しましょう。相手からブロックされているかどうかを確かめる方法はありません。

本人確認
メッセージや有料プランの購入などの機能を使うには、原則として本人確認が必要です(本人確認の導入前に年齢確認を済ませた人は除く、と公式ヘルプにあります)。氏名・生年月日を入力し、有効な証明書を撮影して提出すると、審査は通常3〜10分(不備などがあると最大24時間ほど)で終わります。プロフィールには、緑のチェックが「年齢確認済」、青のチェックが「本人確認済」として表示されます。

監視・投稿チェックと、相談先
Omiaiでは、プロフィールの自己紹介文や写真、1通目のメッセージから、個人が特定できる内容や不快な内容を取り除くチェックが行われています。また、日本国外からの利用は禁止されていて、第三者機関による「IMS 婚活マッチングアプリ認証」も取得していると紹介されています。
トラブルにあったときは、セーフティセンターで、最寄りの警察署か警察相談専用電話「#9110」へ相談するよう案内されています。料金や登録の流れなど、そのほかの基本情報はOmiaiの料金・安全対策・使い方の記事をご覧ください。
Omiaiのイエローカードのよくある質問
イエローカードが付いた理由を運営に聞けますか?
聞けません。公式ヘルプでは、自分に付いた場合も、マッチング相手に付いた場合も、理由についての問い合わせには答えられないと書かれています。
違反報告をすると、相手にばれますか?
誰が報告したか、報告フォームに入力した内容は相手に伝わりません。相手には、選ばれた違反内容と注意のお知らせだけが自動で届きます。
返事がない相手を報告できますか?
返信の早さや頻度は人それぞれなので、公式ヘルプでは利用規約違反に当たらないケースの例として挙げられています。気持ちを切り替えて、ほかの人にアプローチすることがすすめられています。
イエローカードの人とマッチングしてしまいました。どうすればいい?
公式ヘルプでは、プライベートで連絡を取ることはおすすめしないとしています。やり取りを続けるかどうかは自分で判断し、不安なら連絡をやめる、ブロックする、気になる行為があれば違反報告をする、といった方法をとりましょう。
イエローカードは何日で消えますか?
公式ヘルプには「一定期間」付与とだけ書かれていて、具体的な日数は公表されていません(2026年10月30日時点)。
まとめ
Omiaiのイエローカードは、利用規約違反が認められた会員に運営が付ける「警告」のしるしです。明らかな規約違反や、複数の会員からの違反報告が認められたときに一定期間付き、プロフィールや検索画面でほかの会員にも表示されます。付いた後も違反が続くと強制退会になり、二度と登録できなくなります。
イエローカードの相手とは、プライベートで連絡を取らないのが公式のすすめです。付いていない相手でも、早すぎるLINE交換の誘い、集まりへの誘い、お金の話には気をつけ、困ったら違反報告やブロックを使いましょう。
※機能や規約は変わることがあります。最新の情報は公式サイト・公式ヘルプでご確認ください。


















