【Bumble(バンブル)】日本で使える?料金・写真認証・解約と退会を解説!女性から先にメッセージのルールは今どうなった?
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こんにちは!
『Bumble(バンブル)』は、アメリカ発の世界的なマッチングアプリです。「女性から先にメッセージを送る」仕組みで知られてきましたが、2026年8月にこのルールが変わり、今はマッチングした2人のどちらからでも最初のメッセージを送れるようになっています。
この記事では、Bumbleが日本で使えるのか、日本語に対応しているのか、Bumble Premium・Boostなどの料金(日本円)、年齢条件、写真認証・本人確認、安全対策、解約と退会の方法を、公式サイト・日本語の公式ヘルプ・利用規約・App Store・Google Play(日本のストア)の情報をもとにまとめます(2026年10月21日時点)。確認できなかった部分は、「確認できませんでした」と書いています。
- Bumbleは日本で使えるか・日本語に対応しているか
- 「女性から先にメッセージ」が変わった、今の会話の始め方
- Bumble Boost・Premium・Premium+の違いと、App Storeに表示されている日本円の価格
- 18歳以上の年齢条件、写真認証・本人確認、安全機能、解約と退会の手順
※18歳以上の方向けのサービスです(利用規約)。
Bumbleとは?日本で使える?基本情報
Bumbleは、日本のApp StoreとGoogle Playの両方で配信されていて、日本でもダウンロードして使えます。アプリの表示は日本語に対応していて、公式サイト(bumble.com/ja)と公式ヘルプセンターにも日本語のページがあります。日本語の公式ヘルプには、日本のマイナンバーカードを本人確認書類として使うときの取り扱いを説明したページもあります。
| アプリ名 | Bumble – 誠実なマッチングアプリ(App Store)/Bumble — 恋人を見つける&ネットワークを作る(Google Play) |
|---|---|
| 提供元 | Bumble Holding Limited(ストアの表記)。親会社はアメリカのBumble Inc.で、Badooなどのアプリも運営(ストアの説明) |
| 料金 | ダウンロード・基本機能は無料。Bumble Boost・Premium・Premium+などの有料プランと、使い切りの有料機能あり |
| 日本語対応 | あり(App Storeの対応言語に日本語。公式サイト・公式ヘルプも日本語ページあり) |
| 年齢条件 | 18歳以上(利用規約)。App Storeの年齢制限指定は18+、Google Playは18歳以上 |
| 使える端末 | iPhone(iOS 17.0以降)・Android。Web版もあり |
| ストアの評価 | App Store 4.4(約2.9万件)、Google Play 3.9(163万件・1億回以上ダウンロード。全世界の数字)(2026年10月21日時点) |
なお、日本のマッチングアプリの多くが掲載している「インターネット異性紹介事業」の届出番号の記載は、公式サイト・利用規約・ストアの説明では確認できませんでした。日本の会社ではなく海外の会社が運営するサービスなので、規約やサポートの窓口も海外が基本になる点は知っておきましょう。
「女性から先にメッセージ」は今どうなっている?
Bumbleは長い間、男女のマッチングでは女性から先にメッセージを送る仕組みで知られていました。2024年には、女性があらかじめ質問を用意し、男性がそれに答える形で会話を始められる「Opening Moves」という機能も加わりました。
その後、2026年8月11日に会話の始め方が大きく変わりました(米テックメディアEngadgetの報道)。日本語の公式ヘルプ「Bumbleでの会話の始め方」でも、Opening Movesは使えなくなり、性別に関係なく、マッチングした2人がお互いに1通ずつ最初のメッセージを送れる仕組みになったと案内されています。

- マッチングから72時間以内に、どちらからでも最初のメッセージを送れます。
- 一方がメッセージを送ったら、もう一方はそこから72時間以内に返信する必要があります。相手が返信するとチャットが開き、ふつうに会話できるようになります。
- 72時間以内にどちらもメッセージを送らなかった場合、そのマッチングは期限切れになります。
- 「やあ」「こんにちは」のような短すぎるあいさつには、もっと話しかけやすい文にするよう提案が出ることがあります(そのまま送ることもできます)。
- 最初のメッセージは、送ってから5分以内なら1回だけ編集できます。
期限が切れそうなマッチングは、だれでも1日1回、無料で72時間延長できます(公式ヘルプ「期限の切れたマッチング」)。
Bumbleの主な機能

プロフィールには写真のほか、趣味・関心、質問に答える形の「プロンプト」、話せる言語(最大5つ)などを登録できます。Spotifyとの連携で、好きな音楽を見せることもできます(公式ヘルプ・ストアの説明)。
- スワイプで相手を選ぶ: 気になる人を右、興味がない人を左にスワイプ。お互いに右スワイプするとマッチングします。
- ひとことメッセージ(旧Compliments): マッチング前に、写真やプロンプトについて短いメッセージを送れます(有料、またはPremium+の特典)。
- アプリ内の音声・ビデオ通話: マッチング後、電話番号を教えずに通話できます。
- スヌーズモード: 24時間・72時間・1週間・無期限からプロフィールを一時的に非表示にできます。マッチング中の相手とのチャットは続けられます。
- フィルター: 距離などの条件で相手を絞り込めます。詳しい条件の「アドバンスフィルター」はPremium以上。

ストアの説明では、ストレート・ゲイ・レズビアン・クィアの誰もが使える場所であることや、恋人探しだけでなく友だち探しやカジュアルな関係など、目的に合わせて使えることも書かれています。
Bumbleの料金(Boost・Premium・Premium+)
Bumbleはダウンロードも基本の利用も無料です。公式ヘルプでは、有料機能は「任意」で、使わなくても問題なく利用できると案内されています。有料プランは3種類あり、上のプランほど機能が増えます。
| プラン | 主な内容(公式ヘルプより) |
|---|---|
| Bumble Boost | いいね!(右スワイプ)無制限、毎週SuperSwipe 5回・Spotlight 1回、マッチング期限の延長、期限切れの相手と再マッチ、間違えたスワイプを戻すバックトラック無制限 |
| Bumble Premium | Boostの内容に加えて、自分にいいね!した人の確認、アドバンスフィルター、プライベートモード(いいね!した相手にだけプロフィールを表示)、トラベルモード(現在地を変えて探せる) |
| Bumble Premium+ | Premiumの内容に加えて、人気の写真がわかる写真のインサイト、自分のいいね!の優先表示、毎日の注目度アップ、毎週ひとことメッセージ2回・SuperSwipe 10回・Spotlight 2回 |
使い切りの有料機能として、特に興味があることを伝える「SuperSwipe」、一定時間プロフィールを上位に表示する「Spotlight」、マッチング前に送れる「ひとことメッセージ」も買えます。
日本円の価格(App Storeの表示)
公式ヘルプでは、料金はプランの種類・期間・数量によって変わり、くわしい金額はアプリ内の「支払いプラン」で確認するよう案内されています。参考として、日本のApp Storeの「App内課金」の欄に表示されている項目は次のとおりです(2026年10月21日時点。表示されるのは一部の項目だけです)。
| App Storeの表示名 | 価格 |
|---|---|
| 7 Days Bumble Boost | 800円 |
| Bumble Boost | 700円 |
| 7 Days Bumble Premium | 1,600円/1,800円 |
| Bumble Premium | 1,500円/3,200円 |
| 1 Month Bumble Premium | 3,500円 |
| 2 Bumble SuperSwipes | 320円 |
| 30 Bumble SuperSwipes | 2,800円 |
同じ名前で価格が違う項目や、期間が書かれていない項目もあり、どの価格が自分に表示されるかはアプリ内で確かめる必要があります。Google Playの価格や、Premium+の日本円の価格は、ストアの表示では確認できませんでした。公式ヘルプによると、キャンペーンがあるときはアプリ内の通知バナーで案内されます。
年齢条件・本人確認と安全対策
利用できる年齢
利用規約では、Bumbleを使えるのは18歳以上(住んでいる国の成年年齢がそれより高い場合はその年齢以上)の人です。18歳未満の疑いがある場合は、アカウントの停止や年齢の確認を求められることがあります(利用規約・公式ヘルプ「写真認証」)。
写真認証(自撮りでの確認)

写真認証は、その場で撮った自撮り写真とプロフィール写真が同じ人かを、自動の審査と人の目の確認を組み合わせてチェックするものです。数分以内に結果が届き、認証されるとプロフィールにバッジが付きます。指示されたポーズをまねして撮るのがコツで、承認されなかった場合は3回まで再挑戦できます(公式ヘルプ「写真認証」)。
アメリカでは写真認証が必須ですが、アメリカ以外では任意です(安全のために運営から求められた場合を除く)。自撮り写真はプロフィールには表示されず、ほかのユーザーには見られません。マッチングした相手に写真認証をお願いすることもでき、相手が認証しなかったり期限が切れたりすると、その会話は止まります。
本人確認書類での本人認証
写真認証とは別に、公的な本人確認書類(パスポートや運転免許証など)とその場の自撮り写真で、年齢と顔を確かめる本人認証もあります。プロフィール編集画面の「本人確認を行う」から手続きでき、完了するとバッジが表示されます(公式ヘルプ「本人確認書類による本人認証」)。
日本のマイナンバーカードを使う場合、裏面の個人番号(マイナンバー)は受け取った直後に自動で黒く消され、元の画像は削除されると案内されています。自分でマイナンバーを隠すと承認されなくなるので注意しましょう(公式ヘルプ「本人確認書類に記載された『マイナンバー(個人番号)』に関する取り扱いについて」)。なお、日本で本人確認書類の提出が必ず必要かどうかは、公式ヘルプでは確認できませんでした。
また、すべてのアカウントは電話番号とひもづける必要があり、FacebookやApple IDで登録した場合も電話番号の確認が必要です(公式ヘルプ「電話番号の認証」)。
安全機能
公式ヘルプ「当社の安全機能」では、次のような仕組みが紹介されています。偽のプロフィールやスパム、ガイドライン違反を見張るチームが、24時間365日体制で動いているとも書かれています。
- Private Detector: チャットで送られた写真に露骨な内容が含まれる可能性があるとAIが判断すると、自動でぼかしがかかり、見るかどうかを自分で選べます。
- Deception Detector™: AIと専任のモデレーションチームで、偽アカウントやスパムなどを見つけて対応します。
- ブロックと通報: 相手のプロフィールやチャットから匿名で通報・ブロックできます。相手には知らされず、通報の進み具合はアプリ内のヘルプセンターで確認できます。
- マッチング解消: 連絡を取れる相手を自分で管理できます。
- アプリ内の音声・ビデオ通話: 電話番号やメールアドレスを教えずに相手と話せます。
- 禁止事項: ヘイトスピーチ、セクシャルハラスメント、武器を写したプロフィール写真などを禁止しています。
待ち合わせの予定を信頼できる人に送る「デート計画の共有」という機能もありますが、公式ヘルプでは、改善作業のため現在は使えないと案内されています(2026年10月21日時点)。
安全に使うためのポイント
- お金を求められたり、ほかのアプリやサイトに誘われたりしたら、すぐにやりとりをやめて、ブロック・通報する。
- 仲良くなるまでは、電話番号・住所・勤務先などを教えない。まずはアプリ内の通話で話してみる。
- 会うときは人の多い場所を選び、予定を家族や友人に伝えておく。
- 相手が本物か不安なときは、写真認証をお願いする。
(公式ヘルプの安全機能・ブロックと通報のページをもとにまとめています)
Bumbleの登録方法

- App StoreまたはGoogle PlayからBumbleをダウンロードします。
- 「電話番号でログイン」を選び、電話番号を入力します。
- SMSで届く6桁のコードを入力します(電話での確認も選べます)。
- プロフィールの作成を始め、写真や趣味・関心などを登録します。
- 必要に応じて、写真認証や本人確認書類での本人認証を行います。
(公式ヘルプ「登録とログイン」より)
Bumbleの解約と退会(アカウント削除)の方法
有料プランの解約
有料プランは、期間が終わると自動で更新されます。解約の方法は、申し込んだ方法によって違います。解約したあとも、支払い済みの期間が終わるまでは有料の機能を使えます(公式ヘルプ「サブスクリプションの解約」・利用規約)。
| App Store(iPhone) | iPhoneの「設定」→ 一番上の名前 →「サブスクリプション」→ Bumble →「サブスクリプションを解約」 |
|---|---|
| Google Play(Android) | Google Playストア → プロフィールアイコン →「お支払いと定期購入」→「定期購入」→ Bumble →「サブスクリプションを解約」 |
| クレジットカード・PayPal・Apple Payなど | Bumbleアプリのプロフィール →「サブスクリプションの詳細」→「サブスクリプションの管理」→「サブスクリプションを解約」 |
利用規約では、支払いは原則として返金されないとしています。App Storeで払った分はAppleが返金を判断し、Google Playの分はGoogle Playの定期購入画面から払い戻しを申請します。クレジットカードなどで払った分は、Bumbleのサポートに問い合わせる形です(公式ヘルプ「返金のリクエスト」)。
退会(アカウントの削除)
- Bumbleアプリでプロフィールアイコンをタップします。
- 歯車アイコンで設定を開きます。
- 一番下までスクロールして「アカウントを削除」をタップします。
- 削除の理由を選び、最後の画面の案内に沿って確認します。
注意点は次のとおりです(公式ヘルプ「アカウントの削除」)。
- アカウントを削除しても、有料プランが自動で解約されない場合があります。必ず先に解約してから削除してください。
- アプリを消したり、長く使わなかったりしても、アカウントは自動では削除されません。
- まちがえて削除しても、28日間は復元できます。28日を過ぎると、個人情報の削除手続きが始まります。
- しばらく休みたいだけなら、退会ではなく「スヌーズモード」でプロフィールを隠す方法もあります(スヌーズ中も有料プランは止まりません)。
Bumbleのメリット・注意点と向いている人
メリット
- 日本のApp Store・Google Playで配信されていて、アプリも公式ヘルプも日本語で使える。
- 基本機能は無料。有料プランは任意。
- 写真認証や本人確認書類での本人認証があり、相手に写真認証をお願いすることもできる。
- Private Detector・Deception Detector™など、AIを使った安全機能がある。
- マッチング後、どちらからでも最初のメッセージを送れるようになった。
- 世界中で使われているので、トラベルモード(Premium以上)で旅行先や引っ越し先の人も探せる。
注意点
- 海外の会社が運営するサービスで、日本の「インターネット異性紹介事業」の届出番号の記載は確認できなかった。
- 日本での本人確認書類の提出が必須かどうかは、公式の案内では確認できなかった。
- マッチングから72時間以内にメッセージをしないと、期限切れになる。
- 料金はアプリ内でしか正確に確認できず、App Storeの表示でも同じ名前で価格が違う項目がある。
- 支払いは原則返金されない。アカウントを削除しても有料プランが止まらない場合がある。
- 「デート計画の共有」は、現在使えない(2026年10月21日時点)。
おすすめできる人
- 日本にいる外国の人や、海外の人とも出会ってみたい人。
- 写真認証などで、相手が本人か確かめながら使いたい人。
- まずは無料で、海外発のマッチングアプリの雰囲気を試したい人。
合わない可能性がある人
- 18歳未満の人(登録できません)。
- 日本の会社が運営し、日本語の窓口や日本の届出がはっきりしているサービスを選びたい人。
- 「女性からしかメッセージが来ない」仕組みを目当てにしていた人(2026年8月に変わりました)。
Bumbleのよくある質問
Bumbleは日本で使えますか?
使えます。日本のApp Store・Google Playで配信されていて、アプリは日本語で表示されます。公式ヘルプセンターにも日本語の記事があります。
今でも女性から先にメッセージを送るのですか?
いいえ。2026年8月11日から、男女に関係なく、マッチングした2人のどちらからでも最初のメッセージを送れる仕組みに変わりました。相手が返信するとチャットが開きます(公式ヘルプ「Bumbleでの会話の始め方」)。
無料でどこまで使えますか?
プロフィール作成、スワイプ、マッチング、メッセージ、アプリ内の通話、写真認証、スヌーズモードなどは無料で使えます。自分にいいね!した人の確認、アドバンスフィルター、トラベルモードなどは有料プランが必要です(ストアの説明・公式ヘルプ)。
問い合わせはどこにすればいいですか?
公式ヘルプセンター(support.bumble.com)の「お問い合わせ方法」から問い合わせられます。アプリでは、プロフィール画面右上の「?」アイコンからヘルプセンターを開けます。
まとめ
『Bumble(バンブル)』は、日本でも日本語で使える、アメリカ発のマッチングアプリです。有名だった「女性から先にメッセージ」のルールは2026年8月に終わり、今はマッチングした2人のどちらからでも話しかけられます。写真認証や本人確認書類での本人認証、AIを使った安全機能もそろっています。
基本機能は無料で、Bumble Boost・Premium・Premium+は任意の有料プランです。料金はアプリ内で確かめ、自動更新・返金なしのルールや、アカウント削除だけでは有料プランが止まらない場合がある点に注意して、まずは無料で試してみてください。
※料金・内容は公式サイト・アプリで必ずご確認ください。


















