【IRODORI(イロドリ)】障がい者の恋活・婚活アプリの料金・使い方を解説!コミュニティ・LIVE・シークレットモード
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こんにちは!
『IRODORI(イロドリ)』は、障がいのある方と、障がいに理解のある方が使える友活・恋活・婚活アプリです。身体障害・知的障害・精神障害・発達障害など、さまざまな障がいのある方が、自分のことをオープンにしたうえで、恋人や友達を探せます。
登録は無料で、女性は無料で使えます。1対1のマッチングだけでなく、趣味のコミュニティやグループ通話「LIVE」で、性別を問わず気軽に話せるのも特徴です。
この記事では、IRODORIでできること、使い方、料金、安心して使うための取り組みを、公式サイトとApp Storeの情報をもとにまとめます。
- IRODORIがどんな人のためのアプリか
- マッチング・コミュニティ・LIVEの3つの機能
- 登録から本人確認までの流れ
- 男性・女性の料金と、有料プランの止め方
- 知り合いに見つかりにくくする「シークレットモード」
※登録は無料です。18歳以上の独身の方が利用できます。
IRODORIの基本情報
| アプリ名 | IRODORI(イロドリ) |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社Comet(東京都渋谷区神宮前) |
| 利用できる人 | 障がいのある方・障がいに理解のある方(18歳以上の独身の方・本人確認の審査あり) |
| 料金 | 登録無料。女性は無料(広告を消す有料プランあり)。男性はメッセージ・LIVE参加から有料 |
| 対応機種 | iPhone(iOS 15.0以降)・Android |
| App Storeの評価 | ★4.0(1,061件・2026年11月5日時点) |
| 届出 | インターネット異性紹介事業 届出済(登録番号 渋谷24-106925) |
| 公式サイト | irodori.icu |
IRODORIの特徴|障がいを前提に出会える

公式サイトでは「人と違うことは、大切な個性の一つ」という考えのもと、個性を認め合い、好きなことを気軽に語れる場所を目指していると紹介されています。利用できるのは、障がいのある方と、障がいに理解のある方です。
App Storeの説明では、次のような障がいのある方の利用を待っていると案内されています(一例)。
- 身体障害(視覚障害・聴覚障害など)
- 知的障害
- 精神疾患・精神障害(統合失調症・双極性障害・うつ病・パニック障害・適応障害など)
- 発達障害(自閉スペクトラム症・ADHDなど)
「障がいのことをいつ伝えるか」で悩まずにやり取りを始められるので、真剣な恋人探しはもちろん、悩みを相談できる友達づくりにも使われています。
IRODORIでできること|3つの機能
① マッチング(1対1)

年齢や住んでいる地域などの条件で相手を探し、気になる人に「いいね!」を送ります。お互いに「いいね!」をするとマッチング成立で、個別のメッセージができるようになります。公式のよくある質問によると、「いいね!」の送信はすべて無料で、上限もありません。

② コミュニティ(グループチャット)

趣味や関心ごとのコミュニティに参加して、性別を問わずグループチャットができます。合うコミュニティが見つからないときは、自分で新しいコミュニティを申請することもできます。
③ LIVE(グループ通話)

LIVEは、複数の人が集まって話せるグループ通話です。開催予定のLIVEを予約して参加したり、好きなテーマ・好きな時間で自分から開いたりできます。参加者はアバターで表示され、ミュートやスピーカーのボタンもあります。
IRODORIの使い方
- アプリを入れて無料登録する(メールアドレスで登録)
- 本人の顔が分かるプロフィール写真を登録する
- 公的証明書で本人確認の審査を受ける
- 相手を探して「いいね!」を送る・コミュニティやLIVEに参加する
- マッチングしたらメッセージでやり取りする
本人確認には、運転免許証・健康保険証・パスポート・マイナンバーカードのほか、障害者手帳や療育手帳も使えます。審査は運営が1件ずつ目で確認しているため、時間帯によっては2〜3営業日かかることがあります。
登録時は本人の顔写真が必要ですが、承認後はマスクをつけた写真などに変えることもできます。
IRODORIの料金
公式のよくある質問によると、男性はマッチングした相手とのメッセージと、LIVEへの参加から有料です。女性は無料で使え、有料プランに入ると広告を消せます。支払いはApple ID決済かGoogle Play決済です。App Storeの説明に書かれている料金(税込)は次のとおりです。
| 期間 | 男性定額プラン | 女性広告非表示プラン |
|---|---|---|
| 1か月 | 1,900円 | 480円 |
| 3か月 | 3,800円 | 960円 |
| 6か月 | 5,900円 | 1,500円 |
| 12か月 | 10,400円 | 2,800円 |
男性も1か月1,900円からと、続けやすい料金です。長く使う予定なら、期間の長いプランほど1か月あたりがお得になります。
知り合いに見つかりにくい「シークレットモード」

審査に通ったあと、設定から「シークレットモード」をオンにすると、プロフィールがほかの会員に表示されなくなり、自分が「いいね!」を送った相手にだけ表示されます。また、相手のプロフィールを見ても足あと(閲覧履歴)は残りません。
ニックネームで使え、実名は表示されないので、周りに知られずに活動したい人も始めやすくなっています。
安心して使うための取り組み

- 公的証明書による本人確認が必須(18歳以上・本人であることを審査)
- ニックネームとシークレットモードで、匿名で使える
- 通報や監視のしくみで、不審なユーザーは利用停止
- 24時間365日、不適切な投稿がないかをチェック
- 安全に出会うためのポイントをまとめた「安全対策ガイドブック」を公開
公式の安全ガイドでは、フルネームや電話番号・SNSのアカウントをプロフィールに書かないこと、連絡先は実際に会ってから交換すること、少しでも不安を感じたらブロックや「違反報告」を使うことがすすめられています。初めて会うときは、人の多い場所を選ぶと安心です。
有料プランの止め方と注意点
有料プランは自動で更新されるサブスクリプションです。利用期間が終わる24時間前までに止めないと、自動で更新されます。
- iPhone:「設定」→ Apple ID →「サブスクリプション」→ IRODORI のプランを選んで「サブスクリプションをキャンセル」
- Android:Google Playの「定期購入」→ IRODORI を選んで「定期購入を解約」
公式のよくある質問によると、IRODORIの退会やアプリの削除では、有料プランは止まりません。解約したあとも次回変更日までは有料サービスを使え、その後は無料会員に戻ります。次回変更日は、アプリの「マイページ」→「会員情報」で確認できます。
IRODORIの取り組みとイベント
公式サイトのお知らせによると、IRODORIは2026年1月に東京都の「心のバリアフリー」サポート企業に登録され、10月には朝日新聞に掲載されました。2026年6月には、iPhoneの画面読み上げ機能(VoiceOver)にも対応しています。アプリ内では「女性同士マッチングデー」などのイベントも開かれています。
IRODORIが向いている人
- 自分の障がいをオープンにして、恋人や結婚相手を探したい人
- 障がいに理解のある人と出会いたい人
- 同じ悩みを話せる友達や仲間がほしい人
- 1対1の会話の前に、コミュニティやグループ通話で気軽に交流したい人
- 知り合いに見つかりにくい形で活動したい人
よくある質問
障がいのない人も使える?
障がいに理解のある方なら利用できます。18歳以上の独身であることが条件で、本人確認の審査があります。
女性は無料?
はい。女性は無料で使えます。広告を消したい場合だけ、月480円からの有料プランがあります。
機種を変えてもデータは引き継げる?
引き継げます。退会しない限り、新しい端末で登録したメールアドレスとパスワードでログインすれば、利用情報がそのまま使えます。
まとめ
『IRODORI(イロドリ)』は、障がいのある方と、障がいに理解のある方が、友達や恋人、結婚相手を探せるアプリです。1対1のマッチングに加えて、コミュニティやグループ通話「LIVE」で、自分のペースで交流を広げられます。
登録は無料で、女性は無料、男性も1か月1,900円から使えます。本人確認やシークレットモードなど安心して使うためのしくみもそろっているので、気になる方は公式サイトからチェックしてみてください。
※料金・機能は変わることがあります。公式サイト(irodori.icu)とアプリ内の表示で必ずご確認ください。


















